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Profile

野口 操 のぐち みさお
出身: 岐阜県  
誕生日: 7月3日
兵庫県在住
職業: 和太鼓指導者・演奏者・研究者・学校教育学修士
研究分野: テーマ「幼児の和太鼓における表現活動の研究」
所属: 特定非営利活動法人 和太鼓教育研究所
     子ども和太鼓表現研究舎「音童」おとわらべ 主宰
     「日本保育学会会員」
     「日本オルフ音楽教育研究会会員」
     「日本LD学会会員」
     「音楽教育の会会員」

歴史:
和太鼓との出会いは、20数年前。
「こんなに自分を出せるものがこの世にあった!」という衝撃的な出会い。
理屈ぬきで楽しい。
「自分がそのまま出せることがこんなに楽しいものだ」と思ったことは、
この仕事を続けている動機のひとつ。

京都に暮らし、和太鼓を職業とする日々が続いたが、
自らの根っこが教育畑のため、どうしても「子ども」と「和太鼓」に関心が向き、
生き生きと打つ幼児や小学生の育成に力を注ぐ毎日に変わっていった。

人生半ば近くにしての大転換期を迎え、一念発起。
職場を一新し、教育系の大学院に社会人入学。
これまで創ってきた仕事での自分の考えややり方が
果たして本当に正しかったのか、人が人となる根っこの時期を
もう一度勉強したい一心で「幼年教育コース」に入学。

恩師名須川知子教授の指導を仰ぐ。
と同時にNPO法人和太鼓教育研究所を設立。
法人主催一般教室・各地方の和太鼓チームの
指導等多方面の現場指導の傍ら、
「幼児の和太鼓における表現活動の研究」を行っている。

周囲の多くの方々の応援とご尽力に支えられて、
日々多方面の現場に出張させていただく毎日を送っている。

最近は、「幼児が初めて出会う楽器」をテーマにカールオルフの
リズム教育と和太鼓についての研究をすすめている。

研究所主催“子どものやる気を引き出すセミナー”は、毎年7月8月に開催。
保育に携わる先生方の和太鼓指導への関心は強く、
毎年たくさんの現場の先生方が受講頂いている。


2009年㈱エコル・マテルネルより、「わくわく和太鼓リトミック」3巻を発売。
2010年夏には、これまでの実践をまとめた指導者用テキスト本を出版予定。
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プロフィール

野口 操 のぐちみさお

Author:野口 操 のぐちみさお
性別: 女性
兵庫県在住
職業:和太鼓指導者・演奏者・研究者
   学校教育学修士
研究: 保育内容表現「幼児の和太鼓における表現活動の研究」
所属: NPO法人 和太鼓教育研究所
主宰:子ども和太鼓表現研究舎「音童」おとわらべ
「日本保育学会会員」
「日本オルフ音楽教育研究会会員」

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