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母親

私の母親がこの土曜に有料の介護施設に入所する。

認知もあり色々と考えてそうした。


施設は見学に行った際、建物の印象と職員の方の雰囲気に、ほっとできるものを感じたので、割とすぐに決まった。

部屋は南向きの明るい部屋で窓から山が見える。



ここまでたどり着くのに病院勤務のケアマネYさんに本当にお世話になった。

この方から聞く母親の状態は、非常に現実的な話ばかり。
へこみそうになる私をYさんは、明るくきっぱりとした口調で励ましながらも、Yさんは、私に「家族としての社会的責任があること」を強く伝えようとしておられるのだと感じていた。


どんな事情があっても子どもを産んで家族を作った以上、親も子も互いにそれぞれがこの世を全うするまでは、
社会に対して相互の責任があるということ。そして親は子に子は親の人生に最終的には責任をもたねばならないのだ。


当たり前のことと言われるであろうが、今の私には、このことが、「言葉」の上ではなく「実感」している。


Yさんには、本当に感謝のことばもない。





今日、母の着るものと布団を少々新しいものを探して調達した。

下着や靴下を買いながら、こうした行為をしながら結局はこの時間は母のことをいろいろと慮っているわけで
こうした身近な積み重ねが最終的に残された「親孝行」になっていくのかな・・・と思っていた。




若い時は、活発で元気のいい、先生だった母。

病院で見る笑顔は「可愛らしいなあ」なんて考えながら買い物をしていたら、ピンクばっかりになってしまった



ま・いいか

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プロフィール

野口 操 のぐちみさお

Author:野口 操 のぐちみさお
性別: 女性
兵庫県在住
職業:和太鼓指導者・演奏者・研究者
   学校教育学修士
研究: 保育内容表現「幼児の和太鼓における表現活動の研究」
所属: NPO法人 和太鼓教育研究所
主宰:子ども和太鼓表現研究舎「音童」おとわらべ
「日本保育学会会員」
「日本オルフ音楽教育研究会会員」

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